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カルチャーを知る

伝統芸能の保存・技術継承

2008年、歌舞伎は世界文化遺産に認定されました。当社のスタートは1970年、国立劇場の舞台転換業務から始まり、以来、 歌舞伎の世界を大道具、照明、音響、附け打ちといった裏方として支え続けています。

歌舞伎の裏方は、独特の技法と専門知識を必要とします。緞帳の降りた後、出演者もお客様も居なくなった劇場に残り、 先輩たちの指導を受けながら辛抱強く一つ一つの技法を身につけていきます。

伝統芸の職人でありながら、歌舞伎の語源が「傾く~かぶく」から発生していると言われているように、 常識を覆すような新しいことにチャレンジするパイオニアでもあります。

また当社は、歌舞伎の他にも人形浄瑠璃文楽、日本舞踊、純邦楽、能など、様々な伝統芸能に携わっており、「古典と言えばPAC」と言われています。

古くて新しい、かけがえのない文化を、仕事を通して継承することは、私たちの誇りなのです。

伝統芸能の保存・技術継承

伝統芸能の保存・技術継承

地域伝統芸能への協力

歌舞伎や人形浄瑠璃文楽と言った、世界に知られた芸能だけでなく、地域に受け継がれる古典芸能、民俗芸能もお手伝いしています。

元来、マスメディアが登場する以前の芸能は、地域に欠かせない生活の一部であり、民衆の心の支えでした。 そこには多様な価値観が存在し、まさに豊かな文化の創造の場でした。

こども歌舞伎、薪能、人形芝居、和太鼓・・・「本物」を知る私たちだからこそ、お手伝いできる技があります。

地域の古典芸能実施への協力

文化的催事への協力および協賛

古典芸能以外にも、子供向けの芸能体験ワークショップの主催、チャリティイベントの主催、自治体の主催する子ども向けイベントへの参加など、 各種の文化的事業に協力しています。

また、文化的価値の高いイベントに対する協賛など、広く文化活動をおこなっています。

文化的催事への協力および協賛