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舞台・大道具

舞台に関わる多様な仕事をカバー

スピーディで堅実な職人技が、様々な舞台を縁の下で支えます

スピードで堅実な職人技が舞台を縁の下で支えます
 
職人
 
舞台・大道具部門は、古典芸能を始めとする設営と転換のスペシャリスト「大道具」と、劇場の可動式舞台機構を操作する専門家「操作盤」、公共ホール・会館等で舞台設営から進行補助までを行う「舞台」が主な構成メンバーです。
 
その他にも、各種舞台作品の調整・指揮・進行管理を務める「舞台監督」、歌舞伎の演出に欠かせない、役者の演技に合わせて木の音を響かせる「附け打ち」、技術スタッフチームと施設利用者の橋渡しをする、当社の開発した専門職「テクニカルマネージャー」といった、舞台に関わる多様な仕事をカバーしています。
 
当社のスタートは1970年、国立劇場の舞台転換業務から始まりました。以来、歌舞伎大道具を礎とした当社の舞台・大道具部門は、主に劇場・公共ホール・会館の常駐スタッフとしてサービスを提供しています。その他にも、得意とする古典芸能はもとより、演劇、モダンダンス、コンサートなど、長年の経験と多数の現場によって蓄積されたノウハウを活かし、スピーディで堅実な職人技が、様々な舞台を縁の下で支えます。
歌舞伎大道具
歌舞伎大道具
操作盤
操作盤
附け打ち
附け打ち

実績紹介