会社には、健康保険、厚生年金保険など法律で義務付けられている法定福利厚生ほか、会社独自の法定外福利厚生があります。
今日はその当社独自の法定外福利厚生の一つである「介護利用料補助制度」を紹介します。
(※制度を利用するには住まいする市区町村の要介護認定が必要です)
社員の家族が要支援や要介護の状態になった場合、介護利用料のうちその4割を会社が負担します。
介護利用料とは、デイサービス、ステイなどを利用した食事代、送迎代、サービスなどが該当します。
介護利用料は確定申告しても医療費控除として認められることはなく、生活をするうえで大きな負担となっています。
当社にも介護を必要する家族を抱える社員もおり、社員が長く働けるようにその生活の一部を応援しています。
この制度を利用している一部社員からは下記のような声が寄せられています。
介護はいつ終わるのかが見えないので、補助があり助かっています。
介護は初めてで意外とお金がかかりました。少しでも補助があり助かりました。
デイサービスの回数を増やして自分の時間も増えました。
早く終わってほしい、でも長生きしてほしい、モヤモヤした気もちがが少し楽になりました。
パシフィックアートセンターでは、社員が仕事と私生活を両立させ、
働き続けることを支援するために、多様な勤務形態の制度および金銭的支援に関する制度があります。
㈱パシフィックアートセンターでは、では、品質方針にもとづき、 常に安全を最優先し業務にあたっております。