雪籠"ゆきかご"
劇場等で雪が降っている視覚効果の為に使う道具として用いる「雪籠」薄い和紙を小さく切って籠に入れ、観客から見えない高さに吊り、籠につけた紐を舞台の袖から引っ張って揺り動かす事で紙雪が籠の網目から落ちて、あたかも雪が降っているように見えます。
劇場等で雪が降っている視覚効果の為に使う道具として用いる「雪籠」薄い和紙を小さく切って籠に入れ、観客から見えない高さに吊り、籠につけた紐を舞台の袖から引っ張って揺り動かす事で紙雪が籠の網目から落ちて、あたかも雪が降っているように見えます。
この記事は2016年10月に公開されました。
主に大道具さんが腰に下げているアレです。
緞帳は、プロセニアムアーチのある、いわゆる多目的ホールでは、ほとんどのホールで設置されています。
この記事は2016年3月に公開されました。
PACに入社し3年目、もしくはそれに近しき若手に、日頃の思いや、仕事を通じて学んだこと、びっくりしたこと、発見したことなどを自分の目線で思い思いに書いてもらっています。
日本舞踊や歌舞伎舞踊などの時、地舞台の上に敷かれる台。桧の板で作られていて、足のすべりをよくするのと、足拍子の響きをよくするために使われます。
テクニカルスタッフの技術力と接客力に関して
舞台上から客席中へと延びている通路。通常舞台下手側にあります。多目的ホールでは舞台の左右に壁沿いに延びているものが主流です。
この記事は2019年4月に公開されました。
3色の布を縦に縫い合わせたタイプの幕。歌舞伎・文楽・日本舞踊などで使用されます。